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流離のふらり一人旅

ゆる~く旅行記や、お得なことをつらつらと・・・

シンガポールへふらり(その2:バスでマレーシア、船でインドネシア国境越えなどの話)

シンガポールのふらり旅の続きで、マレーシア・ジョホールバルへのバスでの国境越え、インドネシア・バタム島への船での国境越え、その他シンガポールグルメ・観光をお伝えする。何かシンガポール5日いたのに、ブログ記事が2回になっているのは最近、ずぼらにになってる気がするが・・

 

バスで、マレーシア・ジョホールバル

 

シンガポールの楽しみと言えば、ショッピングにグルメなどあると思うが、おいらはそんな高級なこととは無縁だ。シンガポールは小さな国なので、すぐにいろんな国に行けてしまう。ということで、隣の国、マレーシアへ行ってみよう。

もちろん、最安で行ける手段、そう、バスで行くことにする。

マレーシア・ジョホールバルへは、バス路線が充実しており、片道200円程度で安価に行けてしまうのだ。逆にマレーシアから、シンガポールへ通勤している人も多いという。

昨年からShuttle Tebrau(シャトル・テブラウ)という列車がウッドランズからJBセントラに1日14本運行しているようが(最近は本数は増えているのだろうか?)、ウッドランズもアクセスが悪いので、このバスがメインとなるのだろう。

バスは、MRTのブギス駅近くにあるクィーンストリートバスターミナルから発車する。バスとしては、赤色のJBエクスプレス(星柔快車)と黄色のコーズウェイリンクがあるようだが、おいらは、Bエクスプレスを使ってみた。運賃は詳しくは忘れたが、日本円で200円程度だったと思う。

 

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バスは、ジョホールバルまでは、30分程度で到着する。マレー半島シンガポールとの間はコーズウェイと言われる橋でつながれている。この間は行き来は多く、車も多い。

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橋を渡って、イミグレーションでいったんバスを下車する。人の流れに任せて、イミグレの手続きを終えて、またバスに乗る。乗ってきたバスに乗ればいいのだが、乗れなければ、同じ会社のバスに乗り、チケットを見せればいいだけだ。

ジョーホールバルへはすぐに到着する。

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ジョホールバルに到着し、駅の前のショッピングモールは、朝が早いためか、まだ空いていない。腹が減ったので、食事ができるところを探していた。

同じような人が何人かいて、おいらに、道を聞いてきた。「この辺で、なんか食べるところはないですか?」(英語で) おいおい、誰に聞いているんだよ。どう見ても、マレー系かタイ系の肌の色のお兄さん。おいらに聞くか?、すまん、おいらは、日本の旅行者だ。おいらも、探しているとこだ。と言ってやった。

そうこうしていると、合計3人くらいに道を聞かれる羽目になった。お前さんらのほうが、分かるだろ。どうみても日本人だろ!(現地人と思われたのだろうか・・)

ジョホールバル駅から、少し外れたところに、飲食店を見つけて、朝飯を食べることにした。

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カリーミーを注文した。美味い、旨すぎる。これで200円もしない。やっぱり、国境を超えると物価が違う。高級なシンガポールと違い、貧乏なおいらにはこっちが似合う。

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ジョホールバルの街をしばらくうろうろしてみた。徒歩圏内ではあるが。10分くらい歩いて、このようなお寺にも寄ってみた。

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しばらく散策して、駅近くの飲食店街へ戻って、食事をした。パクテーの店で。

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やっぱ、旨いな。暑いときに熱いものを食べて、なんか健康になりそうだ。

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しばらく、ジョホールバルの街をうろうろして、シンガポールへ戻って行った。

 

フェリーで、インドネシア・バタム島へ

 

別の日に、こんどは、船で国境越えをしてみることにした。インドネシア・バタム島へ行ってみた。

バタム島へは、ハーバーフロントから、出航する。

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シンガポール・ハーバーフロントから、インドネシア・バタムセンターへは、いくつものフェリー会社が運行している。PASIFIC FERRY、SINDO FERRY、BATAM FASTなどだ。

おいらはBATAM FASTを使ってみた。バタムセンターまでは25シンガポールドル、往復49ドルだ。

チケットカウンターで、往復をお願いしたが、なぜか往復は買えず、帰りは、向こうで買ってくれと言われてしまった。

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とりあえず、片道を購入し、フェリーに乗り込む。バタムセンターへは、1時間の旅となる。

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バタム島へ到着し、イミグレへ。シンガポール在住者の窓口は列を作っていたが、VISITER(外国人)の列は、おいらだけだった。イミグレのお兄さんは、物珍しかったのか、お前何しに来たん?って感じだった。

フェリーターミナルに到着し、特にその先は予定していなかったが、とりあえず、帰りの便を確認しておこうと、チケットカウンターへ寄ってみた。

・・・ん?、来たばっかりなのに当日の帰りのチケットが満席の表示で埋まっている。確認すると、次すぐのフェリーなら、かろうじて空席はあるとのこと。

背に腹は変えられない。特にバタム島で宿など取っていなかったので、今日帰ることが出来なかったらえらい目になると思い、30分後の帰りチケットを購入し、シンガポールに戻ることにした。

インドネシアはバタム島のフェリーターミナルを一切出ず、とんぼかえりとなってしまった。

フェリーまでの時間が少しあったので、フェリーターミナルの飲食店でインドネシア料理でもと思って、注文してが、なかなか出てこず、時間切れで、事前にお金を払ったが食べることが出来なかった。

店員には、時間がないので、お前さんが食べな、と言っておいた。

それより、インドネシアルピーに両替してしまったのが悔しいぞ。

次回、インドネシアにはゆっくり行こう。バリ島でやなことあったので、インドネシアは、やな国だが。

 

シンガポールの観光(ありきたりなので参考程度)

 

続いて、シンガポールの定番観光地だ、この辺は、有名すぎて、別の観光ガイドや、記事を参考いただいたほうがいいと思う。

 

マリーナ・ベイサンズへ行ってみた。すごいね! 随分前にシンガポール行ったときからすると、発展しすぎだね。(よく行かれる方は、当たり前かもしれないが)

 

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ホテル内でボート。豪華すぎだ。おいらには関係ない世界だな。屋上にプールもあるようだが、詳しいことは、お金持ちさんのレポートを参照くださいな。

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まぁ、マーライオンでんな。これも説明することあらへんな。

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セント・アンドリューズ大聖堂に入ってみた。

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あと、ラッフルズホテルか? グッズショップにも行ってみたけど、日本人ばかりでげんなりしてしまったぞい。

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セントーサ島にも行ってみた。

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ユニバーサルスタジオ(の前)にも行ってみた。中には入ってないけど。

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でかいマーライオンやな。これをベースにブログのアイコンにしてます。

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セントーサ島の飲食店での食事は、以下のホッケンミーにしてみた。それなりだったが。

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まぁ、観光地なんでこんなもんか。

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ホーカーズ、グルメ情報など

 

続いて、シンガポールのグルメ情報だ。といっても、高級な店の情報は無い。庶民派、ホーカーズの情報をお伝えする。

 

まずは、テッカ・センターだ。場所は、MRTリトル・インディアから、徒歩3分ほどのところにあるマーケット「テッカ・センター」の1階にある。駅名からしてわかるように、インド系の料理が多く、インド人も多いのが特徴だ。

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もちろんここは、インドカレーをチョイスした。説明は要らないほどうまい。

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続いて、チャイナタウン中心部にあるマックスウェル・フードセンターだ。場所はMRTチャイナタウン駅から徒歩で10分ほどだ。中華系、プラカナン料理が中心だが、観光客も多いので有名だ。

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とりあえず、ホッケンミーみたいなものをいただいた。

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ここは、チキンライスの有名店、天天海南鶏飯がある。ここはいつ行っても行列がすごい。

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美味い。美味いのだが、こんなに並ばなくても、別の店でありそうな気がするが。シンガポールではここが一番なのだろう。

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最後にラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットだ。超有名フードセンターで、いろんな料理が用意されている。場所は、MRTラッフルズ・プレイス駅から7分ほどだ。

ビールに合う料理がいろいろある。

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このフードセンターの南側には、夕方からサテーの屋台街が出現する。

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ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットの南側に座っていると、サテー屋さんが注文を取りに来るので、ビールと共に味わってみるといいだろう。

 

 

シンガポールのふらり旅の話はここまでだ。ちなみに帰りもスクートで、帰国したのだが、ゴールデンウィークのためか、アップグレードは出来なかった。

シンガポールから関西空港へは、バンコク・ドンムアンを経由した。

スクートのアップグレードの話は、以下の記事も参照願いたい。

sasuraihitoritabi.hatenablog.com

 

今回のまとめ

 

  • シンガポールからマレーシア・ジョホールバルまではバスですぐだよ。安くて美味しいものを食べに行こう。
  • バタム島へは、フェリーで1時間だけど、人気のリゾートなので、結構混んでいるよ。帰りを確保して行こう。
  • シンガポールの物価は高いけど、ホーカーズなら、安くて旨い店が多いよ。

 

次回は、3月に行った台湾・花蓮に話をお伝えする。お楽しみに。